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【PR記事 茨城県ひたちなか市】 今や、ひたちなか市有数の観光名所?地方発・スペシャリティコーヒーの旗手「サザコーヒー」の本店に行ってみた。

【PR記事 2020.01.24 茨城県ひたちなか市】
今や、ひたちなか市有数の観光名所?地方発・スペシャリティコーヒーの旗手「サザコーヒー」の本店に行ってみた。


コーヒーで「地方創生」を目指すサザコーヒー。
弊社は小さいながらも「まちおこし観光・不動産の通信社」故に、昨年来、地方発スペシャリティコーヒーの旗手として呼び声高い「サザコーヒー」を推している。

昨年は、東京で開催されたサザコーヒーのイベントにどっぷり?1日居座って、いろいろと取材したりもした。

※「コーヒーとまちおこし」に関する取材の詳細は下記を要参照。

【編集部取材】 目指すは茨城産コーヒー「イバラキ・ゲイシャ」?「常磐線文化」をも変える、サザコーヒーの挑戦。 茨城県ひたちなか市

【編集部取材】 コーヒーで「地方創生」はあり得るのか?(2)「まちの小さなカフェ」「宿泊施設」「水」が開く地方の未来 東京都江東区

しかしである。

そのサザコーヒーの「本店」にはこれまで、実は足を踏み入れたことが無かった。

 

 

勝田駅から本店までは、今やサザコーヒー通り?
今回は、茨城県内での他の取材の「ついで」といっては何だが、取材というよりは客としてサザコーヒーの本店に潜入?する機会があった。

その本店がある場所は、JR常磐線「勝田」駅より徒歩約7分、駅前から1つ目の大きな交差点を左に折れたマチナカの幹線道路の途中。

勝田という場所自体は、とくに観光地というワケではなく、ごくごくありがちな業務都市といった印象だ。

しかし、そのありがちな「普通のまち」のありがちな通りにあるサザコーヒーの本店は、明らかに「観光地」の威光を放っていた。

駅からココに至るまでの電信柱にも、「サザコーヒー」の看板が。。。

その店構えは、一見すると、丸屋根の大きな焙煎工場の手前に「併設」された添え物のようにも見える。

ちなみに、サザコーヒーの店舗は、勝田駅を出てすぐ左手にも勝田駅前店がある。

 

 

コーヒーだけじゃない、食事のレベルもまた魅力。
さて、一歩店内に入れば、この店は決して工場の「添え物」ではないことが分かる。

入口すぐの部分には、コーヒー関連商品の物販スペースがあり、その奥にあるカフェは、ちょっとしたシティホテルの中庭のような庭園に面していた。

物販スペースもカフェスペースも結構な賑わいで、地元客に交じり、明らかに観光客と思しき層も多い。

この日は、オリジナルブレンドのコーヒーの他、パンやソーセージ、スープやサラダがセットになった食事も注文。

コーヒーについては、東京のイベントで一度「体験」しているので、正直、大きな驚きは無かったのが、印象に残ったのはむしろ食事のクオリティの高さである。

決して、コーヒー専門店が「ついで」にパンやスイーツを作ってます、というレベルではなかった。

 

 

茨城・勝田の「名店」が、近隣のホテルに伝播する日。
コーヒー以外のメニューや物販にも注力。。。

その理由というか、必然性については、20年続く人気カフェづくりの本 ―茨城・勝田の名店「サザコーヒー」に学ぶ(プレジデント社、高井尚之著)を読めば、まあ大筋では理解できる(ちなみにこの本はサザコーヒーの本店で購入した)。

ただし、この本については、amazonでの「書評」は結構手厳しい。。。

ところで、サザコーヒーが「観光名所」ならば、その恩恵を「最も受けなければならない」のは、周辺の宿泊施設だ。

単純に「近い」というだけなら、サザコーヒー本店とは道路を挟んでほぼ斜め向かいに建つホテルクラウンヒルズ勝田2号元町店となる。

一方、駅を挟んで反対側にはなるが、以前にも紹介したライフイン勝田駅西では、なぜかトレインビュープランでのみ、サザコーヒーのカップオンを客室内で提供している。

今後は求心力を持つサザコーヒー本店が、勝田の観光振興にも大いに連動・貢献することを期待したい。

                          By まちおこし編集長

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宿泊予約は

ホテルクラウンヒルズ勝田2号元町店

ライフイン勝田駅西


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