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【PR記事 千葉県南房総市】 国立小学校の保養所が一風変わったホテルとして再生。小学校時代からの思いが詰まった「ちくらつなぐホテル」。

【PR記事 2020.02.03 千葉県南房総市】
国立小学校の保養所が一風変わったホテルとして再生。小学校時代からの思いが詰まった「ちくらつなぐホテル」。

 

東日本大震災後はPTAが管理・運営。

2019年8月、南房総市千倉の海に面した一画に「ちくらつなぐホテル」という、一風変わったホテルがオープンした。

このホテル、何が変わっているかと言えば、東京学芸大学付属世田谷小学校が臨海学校などの行事に使用していた「専用の保養所」をリノベーションした建物だという点である。

建物の老朽化などもあり、2011年の東日本大震災以降は使用されなくなったものの、その後は同小学校のPTAが管理・運営を継続していた。

しかし、卒業生の寄付などによる運営では存続が厳しく、閉鎖されることになったという。

 

 

従前の建物のテイストがたっぷり?

現在、この建物を引き継いだのは、同小学校の卒業生で、思い入れのある建物を可能な限り残したいという意向を継承した事業者とのこと。新たに誕生した客室には、大型のロフト?のようなベッドが印象的な定員4名の個室、14名まで泊まれる畳の大部屋、グランピングを意識したかのようなテントなどがあり、確かに学校の「元保養所」の構造を活かしたような感じ。

元の建物でも象徴的な空間だった、三角屋根の高い天井の食堂は、小学校の給食会場?そのまんまといった雰囲気だ。

朝食には千倉の地元食材を使用したメニューを提供、カフェでは24時間、コーヒー(ネスプレッソ)やお茶などを自由に飲むことができる。宿泊の「用途」が今一つ思い浮かばない宿だが、小学校時代からの「思い」が詰まった宿、という点では、面白い宿泊体験になるのかも。

南房総で一風変わった宿に泊まってみたい人はぜひ。

                          By 旅の小坊主

宿泊予約は
ちくらつなぐホテル

 

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