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【PR記事 千葉県茂原市】 地元オリジナルのスペシャリティコーヒーショップに、隠れ家のような洋食屋さん。首都圏であって首都圏でない?茂原は、「独自進化」っぷりが面白い。

【PR記事 2018.12.07 千葉県茂原市】
地元オリジナルのスペシャリティコーヒーショップに、隠れ家のような洋食屋さん。首都圏であって首都圏でない?茂原は、「独自進化」っぷりが面白い。

 

ギリギリ東京の通勤圏にあって、実は独立した?地方都市・茂原。

東京から東へ約70辧∪虱娶のほぼ中央内陸部に茂原市がある。

この茂原というところ、ギリギリ東京の通勤圏ではあるのだが、市内には工場なども多く、基本的には東京からも千葉からも独立した生活圏・経済圏を有する「地方都市」だ。

「故に」なのかどうかは不明だが、このまちには思いのほか、独自進化?したかのようなお店があったりする。

例えば、市街地の割と静かな一画に本店・焙煎工房を構える、珈琲工房。

東京都内にも店を構えてはいるのだが、複数あるチェーン店(ピースコーヒー)はあくまでも茂原市内が中心だ。

 

 

茂原発、東京にも展開するスペシャリティ珈琲の「ピースコーヒー」。

今回は、2005年に茂原市役所のほぼ真向かいにオープンした珈琲工房の初期のチェーン店「ピースコーヒー茂原店」を訪れてみた。

本店からも遠くない距離にあり、カジュアルな雰囲気で、朝8時30分から営業している。

茂原市内では初めて登場したシアトルスタイルのコーヒーショップで、カジュアルな雰囲気ながらも、提供しているのは、本店仕込み?の本格的なスペシャリティコーヒーだ。

コーヒー豆も常時10種類以上販売しており、この日はフルーツティーのような風味が特徴という、エチオピアの挽きたての豆を「お土産」に購入した。

早速、鮮度が落ちないうちに自宅で試してみたが、お店の味を「再現」するには、やはり自身の圧倒的な力量不足を感じてしまう(笑)。

 

 

駅前にあって隠れ家のような?老舗洋食店「ざっくばらん」。

さらに、茂原で独自進化系?のお店と言えば、かなり気になる洋食屋さんも存在する。

茂原駅前の再開発ビルのすぐ裏手、店舗長屋のようなビルに入居する、「ざっくばらん」というお店だ。

市内では老舗の部類に入る洋食屋さんらしいのだが、店の入り口はビルの正面ではなく、隣のビルとの隙間のような路地裏にある。

駅前なのに、隠れ家感全開?だ。

一歩店内に入ると、これまた隠れ家感全開?のほっこりと深みのある、レトロな雰囲気の内装。

この日には、地鶏肉のから揚げと海鮮ハンバーグのセットを注文してみた。

特徴のあるソースが印象的で、その他のメニューへの期待感もあり、表の看板に掲げてあるメニューを全品制覇?してみたくなった(笑)。

 

 

地元ホテルは基本「寝るだけ」。ならばお勧めしたくなるこのパターン。

さて、そんな独自進化系の地方都市・茂原には、2018年12月現在、全国チェーンのビジネスホテルやシティホテルが存在しない。

もちろん、茂原駅近くには、シティ・イン茂原(本館)シティ・イン茂原(新館)茂原ステーションホテルホテルニュー福本といった「いかにも地元系」といったホテルが建っており、上記以外にも結構な数の旅館・ホテルがあって、それなりにホテル需要があることは分かる。

ただし、正直、何れのホテルも、口コミの評価はあまりパッとせず、朝食の提供もナシか、あっても貧相な内容。。。

寝るだけなら十分、といった印象だ。

となると、駅からは少々離れているが、朝は「ピースコーヒー茂原店」で8時30分の開店を待ってコーヒー&サンドで朝食をとり、昼or夜は駅近の「ざっくばらん」で食事を、というパターンをお勧めしたくなる。

茂原への出張の際はぜひ。。

                          By まちおこし編集長

宿泊予約は
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茂原ステーションホテル

ホテルニュー福本

茂原駅 周辺のホテル・旅館

 

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