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【PR記事 東京都港区】 自宅でUCCの「旅カフェ ご当地珈琲めぐり」を飲んでみた。(5)東京編〜 東京の「流行」が地方へ伝播する時代は終わった?

【PR記事 2019.12.06 東京都港区】
自宅でUCCの「
旅カフェ ご当地珈琲めぐり」を飲んでみた。(5)東京編〜 東京の「流行」が地方へ伝播する時代は終わった?

 

8都市では唯一、ブームのエチオピア産を使用。
今回は、昨日の仙台編に引き続き、全国主要8都市の特徴的な珈琲を詰め合わせにしたUCCのドリップパック「旅カフェ ご当地珈琲めぐり」の東京編。

この東京編、ストロング⇔ライトの区分ではほぼ中間、苦味⇔酸味の区分では8都市で最も酸味に寄っている。

豆の原産国も、ブラジルやコロンビアといった定番ではなく、8都市の中では唯一、昨今のサードウェーブというか、スペシャリティーコーヒーブームの火付け役?でもあるエチオピアが混ざっている。

飲んでみると確かに東京らしく?「今様」な、苦味の強くない、砂糖・ミルク無しで楽しめる味といった印象だった。

 

 

確かに、好きな系統ではあるが。。。

さて、今年9月に東京ビックサイトで開催された大規模珈琲イベントでは、エチオピアのゲイシャが(ゲイシャにはパナマ産もあるが、もともとの原産国はエチオピア)が大ブームといった感じで、地方からの出展者を含め、一見するとエチオピア系のコーヒーが全国的に「流行っている」ような錯覚を覚える。

しかし、UCCのこの商品や、個人的に全国行脚?した際に飲んだコーヒーを鑑みると、この系統は案外、東京や関東近県でのローカルなブームなのかと。。。

まあ、味的には、好きな系統ではあるのだが。

ちなみに、この系統で個人的に印象に残っているのは、東京・人形町鳥取・境港茨城・ひたちなかの、それぞれのコーヒー。

UCCのこの商品とはちょいと違う気もするが、ぜひお試しあれ。

                          By まちおこし編集長
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UCC 旅カフェ ご当地珈琲めぐり


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