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【PR記事 神奈川県南足柄市】 ローカル線の「行き止まりの終着駅」ではほぼ最強の宿?伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山」駅ほぼ直結の「ホテルとざんコンフォート大雄山」。

【PR記事 2017.11.06 神奈川県南足柄市】
ローカル線の「行き止まりの終着駅」ではほぼ最強の宿?伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山」駅ほぼ直結の「ホテルとざんコンフォート大雄山」。


やっぱり行ってみたい、ローカル線の「行き止まりの終着駅」。

このサイトでは何度か、ローカル線の「行き止まりの終着駅」から歩いて行ける宿(稀にタクシーを使わないとたどり着けない場合もあるが)を紹介してきたのだが、その類の宿としては、ほぼ最強に近い?宿を発見した。

伊豆箱根鉄道大雄山線の終点「大雄山」駅すぐの、ホテルとざんコンフォート大雄山がそれである。

まあ、ご承知のとおり、大雄山線は、「ローカル線」と言っても、東京から遠くないし、本数もそこそこ多い。

しかも、さほど大きなまちではないとはいえ、駅周辺は南足柄市の中心市街地だ。

「ひなびた終着駅」を期待している人からすれば、そんなところ邪道だ!という声も挙がるだろう。

 

 

運営者は、伊豆箱根鉄道ではなく、箱根登山鉄道グループ?
ではなぜこのホテルが、ローカル線の終着駅にある宿の中で「ほぼ最強」なのか?

まずはその立地であろう。

ホテルがある場所は、大雄山駅にほぼ直結した、まさに「駅下車後すぐ」の複合ビルの中。

そしてこのホテルの運営者は、その名のとおり、箱根登山鉄道グループだ。

伊豆箱根鉄道グループではないという点も面白い。

で、中身は普通のビジネスホテル・・・かと思いきや、登山客を意識したのか、リラックスシングルという客室には、かなりこってりしたフットマッサージ機があったりする。

 

 

朝食はセルフルームサービス?国産食材にこだわった「おにぎり」。
その他、細かい部分でも「普通じゃない」スペックを発見。

昨今のビジネスホテル業界では、一部で「朝食バトル」が相変わらず過熱気味だが、ココの朝食は、全て国産食材にこだわったという「おにぎり」で、「7時よりフロントでお受け取り下さい」となっている。

ってことは、客室内へ持ち込むセルフルームサービス?

朝食会場でのバイキングに慣れ親しんでいる人には、ちょっとしたサプライズ?かも知れない。

また、この種のビジネスホテルにしては珍しく「門限」があり、深夜0時から翌朝6時までは、ホテルに出入り出来ない。

早朝から登山に出かける人には厳しいかも。。。

あと、入居している建物がちょっとした複合ビルだけに、建物内には和食・居酒屋・中華・ハワイアン料理等の店があるほか、コンビニも入居している。

首都圏近郊で、一風変わった「終着駅紀行」を楽しんでみたい人はぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
宿泊予約は

ホテルとざんコンフォート大雄山


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