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【PR記事 新潟県南魚沼市】 養魚場の食事処にライブハウス。上越新幹線の過疎駅「浦佐」駅周辺は、予想以上に面白いまちかも知れない。

【PR記事 2018.12.27 新潟県南魚沼市】
養魚場の食事処にライブハウス。上越新幹線の過疎駅「浦佐」駅周辺は、予想以上に面白いまちかも知れない。

 

駅に着いたら、とりあえず?田中角栄の銅像に拝礼!

上越新幹線の浦佐駅と言えば、同じく上越新幹線の上毛高原駅と並んで?何故に駅が設置されたのかが「謎」とされる過疎駅である。

まあ、浦佐駅に関しては、前後に位置する六日町・小千谷との「綱引き」の結果、「漁夫の利」を得る形で設置された、という見方が一般的だ。

しかしそうは言っても、六日町・小千谷に比べれば、明らかにうら寂しい(浦佐びしい)まちだし、駅前はしっかりと田中角栄の銅像が立っていることもあって(しかも屋根付き)、いまだに「政治駅」云々と揶揄されるのも、まあ、分からないではない。

ちなみに田中角栄の銅像には、「銅像を傷付けたり汚さないようお願いします」という注意書きがあった。

全く、この世の中には「神をも恐れぬたわけ者」がいたものだ(笑)。

 

 

ライブハウスでは、思わぬ「掘り出し物」に遭遇するかも。

さて、うら寂しいまち、とは言ってみたものの、探せば駅のすぐ近くに面白い場所はある。

例えば、駅から徒歩5分のLIVE CAFE LEONというお店。

いわゆるライブハウスなのだが、演奏が無い日にはカフェ&バーとして営業している。

店内は天井の高い空間が印象的で、正直、こんな田舎町(失礼!)によくぞこんな洒落た店があったものだ、と驚いたりもした。

あえてアーティスト名は伏せておくが、「往年のすごいミュージシャン」も結構ステージに立っており、東京からわざわざ訪れるファンも居るらしい。

さすが、新幹線の駅から徒歩5分!

 

 

味はさておき、場所と雰囲気は唯一無二?

実はこの浦佐というところ、食事についても、一風変わったお店が存在する。

駅前から真っ直ぐに伸びる道を進み、川を渡って右手にある、浦佐やなという魚料理の店だ。

Google地図計測だと、駅から徒歩13分ほど。

このお店、魚料理を出す飲食店。。。には違いないのだが、川沿いにある古びた養魚場が「ついで」に料理を出している、といった感じ。

川沿い故に、夏場は何とも涼し気なお店なのである(冷房無し、扇風機のみ)。

味については賛否両論?ながらも、他所ではなかなか味わえない雰囲気には違いない。

ちなみに冬季は「カジカ」を限定提供しているとのこと。

 

 

安定感のあるシティホテルに、妙に面白そうなビジネスホテル。

では、このまちの宿はどんな感じだろう。

宿泊予約サイトで見る限り、選択肢となるのは、ほぼ駅前にある浦佐ホテルオカベと、前述のLIVE CAFE LEONとは国道のガードを挟んで隣接するホテルパラマウントin浦佐の2軒だ。

ホテル岡部は、規模は小さいながらも、展望大浴場や宴会場などを完備したシティホテルで、宿泊料金はやや高め。

ホテルパラマウントin浦佐は、テナントにやや風変りな飲食店が入居するビジネスホテルである。

まあ、どちらも強烈にお勧めというワケではないが、強いて「安くて面白そう」なのは後者だろうか。

しかし、駅に着いたらまず田中角栄の銅像を拝み、昼は浦佐やなで食事を取り、池田記念美術館を見学し、夜はLIVE CAFE LEONで遊び、浦佐で1泊してみるマニアックな旅?ってのはお勧めしたい、と思ったりもした。

                          By まちおこし編集長

 


宿泊予約は
浦佐ホテルオカベ

ホテルパラマウントin浦佐


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