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【PR記事 大阪府大阪市】 新大阪駅の新幹線コンコース内、老舗洋食屋「YOKOO」のサービスランチ1,480円を、「実質タダ」にする方法?

【PR記事 2018.05.08 大阪府大阪市】
新大阪駅の新幹線コンコース内、老舗洋食屋「YOKOO」のサービスランチ1,480円を、「実質タダ」にする方法?

 

新大阪駅・新幹線改札内コンコースに、屋台村のような?飲食スペースが出現。
新大阪駅の新幹線改札内コンコースに、「大阪 のれんめぐり」という、という屋台村のような飲食店舗スペースがあるのをご存じだろうか?

このスペース、たこ焼きや串カツなど、「いかにも大阪」といった感じのお店に交じって、老舗洋食店「YOKOO」も出店している。

訪れたこの日は、「サービスランチ1,480円」の看板が気になり、思わず注文した。

その内容は、店の看板メニューとなっている素材にこだわった和牛ハンバーグとミニステーキを組み合わせた「ミックスグリル系」の一皿。

まあ、「老舗洋食屋の味と値段」だとは思うのだが、なにか釈然としない。。。

しかし、釈然としない理由はすぐに分かった。

カウンターで食べているのは自分1人で、殆どのお客は、注文したテイクアウトの商品を受け取ると、そそくさとホームへ上がっていくのであった。

 

 

カウンターでは食べずに、出来立ての料理を「テイクアウト」で駅弁にするのが基本?
確かに、あの内容と値段の洋食をカウンターで食べたとすると、なんだか妙〜に損をしたような気分になる。

しかし、同じ内容のメニューを、テイクアウトで車内に持ち込めば、それは「アツアツ出来立ての洋食駅弁」に早変わりだ。

昨今の「駅弁相場」を考えれば、あの内容で1,480円は、むしろ安い。

しかも、新幹線のテーブル付き座席という列車食堂?に、車窓という「旅のスパイス」が加わるのだから、なおさらである。

さて、そうなると課題となるのは、「座席の確保」であろう。

16両編成の「のぞみ」は自由席が3両しかなく、新大阪駅始発列車であっても、早々に並ばないと、座れない可能性がある。

せっかくの「アツアツ出来立ての洋食弁当」も、デッキや通路での「立ち食い」では目も当てられない(笑)。

 

 

宿泊セットプランで帰りの「のぞみ」を「こだま」にすれば、駅弁代は軽く浮く。
とは言え、「新幹線代」は、なるべく安く抑えたいというのが人情だ。

そこで、指定席を安く抑える方法の一つに「宿泊セットプラン」というのがある。

例えば、この種のプランを一括検索できる「駅探」を見ると、「東京発新大阪往復・新幹線指定席」+「新大阪江坂東急REIホテル・シングル1泊」の基本価格3万1,500円〜(2018年5月8日現在)。

同じ切符の購入と宿泊予約をバラバラに行うと、「のぞみ」正規料金で往復2万8,900円、ホテルが1万186円(楽天トラベル)で、合計3万9,086円となる。

この時点で既に7,586円も「お得」なのだが、往復の「のぞみ」を「こだま」にすれば、さらに片道で1,600円・往復で3,200円も安くなるのだ。

仮に、復路のみを「こだま」に変えたとしても、1,480円の「アツアツ出来立ての洋食弁当」代は実質タダになる(笑)。

ただし、この宿泊セットプラン、時間帯によっては「のぞみ」が基本料金+3,200円となる場合もあるので、ご注意を。

                          By まちおこし編集長
宿泊セットプランの予約・購入は
駅探 新幹線+宿泊セットプラン

 

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