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【PR記事 和歌山県日高川町】 1泊素泊まり2,000円!かつて北海道を席巻したライダーハウス?を彷彿とさせる「ライダーハウス&ゲストハウス ラルク」。

【PR記事 2017.10.31 和歌山県日高川町】
1泊素泊まり2,000円!かつて北海道を席巻したライダーハウス?を彷彿とさせる「ライダーハウス&ゲストハウス ラルク」。

 

ライダーハウスが無料で泊まれた理由。
「ライダーハウス」という宿泊施設をご存知だろうか?

ご存知ない方のために、念のため「おさらい」しておくと、「ライダーハウス」とは、かつて北海道に多く存在した「無料」の宿泊施設のことである(今でも残っているところは残っているけど)。

このライダーハウス、その名のとおり、ライダー向けの宿泊施設なのだが、その多くはチャリダーや徒歩ダーも泊まることができた。

なぜ「無料」なのかと言えば、その理由は様々だ。

例を挙げると、公共団体や地元の「有志」が観光振興のために空き家を「開放」していた例、飲食店などがサービスの延長として寝泊まりする場所を提供していた例、同じく旅館や民宿が「手伝い」をすることを条件に寝泊まりする場所を提供していた例などである。

中には、数百程度円の「料金」を徴収しているところもあったが、これはあくまでも維持費としての「カンパ」だ。

よって、正確に言えば、「宿泊施設」ではないのである。

 


泊まる側の「勘違い」が、ライダーハウスを激減させた?
そのライダーハウス、現在でも完全に「絶滅」したワケではないが、昨今では随分とその数が減ってしまっている。

これにはいくつかの理由があった。

本来、ライダーハウスは、前述のとおり、様々な理由から、泊まる側はあくまでも「泊めてもらっている」立場だ。

しかし利用者が増えるにつれ、微々たる「カンパ」を宿泊料金と勘違いする輩が増え、トラブルが増え始めたのである。

一方、個人的にはお目にかかったことは無いが、ライダーハウスの中には民宿並みの「宿泊料金」を徴収するところも出現。

こうなると、旅館業法に抵触するばかりか、泊まる側の勘違いも増長することになる。

かつて世話になったことがあるライダーハウスで、今なお「現存」しているところもいくつかあるのだが、上記の経緯から、安易に紹介はしたくない。。。

 

 

あくまでも、「旅館業法」をクリアしたライダーハウス。
さて先日、楽天トラベルで、名称に「ライダーハウス」を冠する宿を発見した。

和歌山県日高川町にあるライダーハウス&ゲストハウス ラルクがそれである。

もちろん、こうした大手宿泊予約サイトに掲載されている宿は全て、旅館業法をクリアした宿だ。

よって、無料のライダーハウスとは性格が異なる。

宿泊料金は、素泊まり相部屋で2,000円、2食付きで3,500円とある(2017年10月31日現在)。

料金体系的にはドミトリー形式のゲストハウスに近いものの、宿の雰囲気は往年の?ライダーハウスそのものなのである。

相部屋や食堂ではきっと、見知らぬ旅人どおし、バイク談義で盛り上がるに違いない。

オーナーが提供する食事は、まあ、なんとも素朴な感じなのだが、2食付きでこのお値段はやはり嬉しい。

ライダーの人も、チャリダーの人も、そして徒歩ダーの人もぜひ。。。

                    by 元 炎の列島縦断トホダー
宿泊予約は
ライダーハウス&ゲストハウス ラルク


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