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【PR記事 高知県室戸市】 室戸岬は、太平洋に向かって突き出した「鋭い刀」。その刀の刃先?には、なんとも素朴な民宿室戸荘があった。

【PR記事 2017.10.23 高知県室戸市】
室戸岬は、太平洋に向かって突き出した「鋭い刀」。その刀の刃先?には、なんとも素朴な民宿室戸荘があった。


地図を見ていると、どうしても歩きたくなる?「鋭い刀」。

少々古い話で恐縮。。。

かれこれ20年ほど前、徳島の鳴門から、ほぼ海岸線に沿って室戸岬を通り、高知まで1週間ほどかけて歩いたことがある。

それは、「お遍路さん」としてではなく、あくまでも「徒歩ダー」としての挑戦だった。

なぜこのルートを選んだかと言えば、太平洋に向かって鋭い刀のようにとんがって突き出している「室戸岬」を、漠然と制覇?してみたかったからである。

旅の途中、「宿」にしたのは、キャンプ場やユースホステル、そして四国ならではの善人宿などだったのだが、室戸岬手前の前泊地はキャンプ場だったため、クライマックス?となる室戸岬では、どうしても「布団のある宿」にゆっくりと泊まりたかった。

 

 

国民宿舎の後釜は、岬の真ん前にある素朴な民宿か?

さて、そろそろ本日の宿を・・・として候補に挙げていた最御崎寺のユースホステルに電話してみると、そに日はあいにく休館中。

やむなく、ユースの人に電話口で教えてもらった「国民宿舎むろと」に投宿することとなる。

この宿、岬を見下ろす高台にあるため、既に歩き疲れていた「徒歩ダー」には強烈にキツい坂道を登ることになるのだが、久々となる?ふかふかの布団とお風呂、おかわりし放題のご飯のお陰で、しっかりと骨休めさせてもらった。

泊まったその日は、団体客で結構賑わっていたと記憶しているのだが、残念ながらこの宿、2005年頃に閉館してしまったらしい。

しかし、ココ室戸岬には、こんなに強烈にキツい坂道を登らなくても、岬のすぐ目の前・しかも国道沿いに民宿室戸荘という、そのまんまな宿があった。

写真を見てのとおり、なんともショボい(失礼!)宿だが、やはり、鋭い刀のようにとんがった室戸岬に一番近いということに意味がある。

キャンプが当たり前の徒歩ダーからすれば、これで十分だ。

室戸岬を徒歩で制覇したい、という人はぜひ。。。

                    by 元 炎の列島縦断トホダー

宿泊予約は
民宿室戸荘


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