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【PR記事 青森県黒石市】 携帯電話も圏外?客室にはテレビ無し、夜はランプの灯りだけが頼りという凄すぎる宿「ランプの宿 青荷温泉」が結構人気らしい。

【PR記事 2018.06.01 青森県黒石市】
携帯電話も圏外?客室にはテレビ無し、夜はランプの灯りだけが頼りという凄すぎる宿「ランプの宿 青荷温泉」が結構人気らしい。

 

途中まではしっかりと路線バスあり?
現代の日本で、何らかの特殊な環境でない限り、携帯電話が「圏外」という地域には滅多にお目にかかれないだろう。

しかしココ黒石市の山中にあるランプの宿 青荷温泉は、まさにその「圏外」なのである。

確かに、その宿がある場所は、地図を見る限り、相当に過酷そう。。。

宿までの交通アクセスをみると、弘南鉄道「黒石」駅から手前の虹の湖公園までは路線バスがあるが、そこから先は無料送迎とある。

まあ、普通にクルマが通れるんだから、そこまで強烈な僻地じゃないだろう?と思われるかも知れない。

 

 

建物も客室も、一見すると普通?

しかし、宿に至る道は途中、車が突っ込んだと思われるひん曲がったガードレールの連続で、運転に自信の無い人には、とてもお勧めできる場所ではないのである(笑)。

そして、この過酷な道のり?を経て辿り着いたこの宿、中身はどんな感じかと言うと。。。

建物はそれほどひなびた感じではないし、客室についても割と普通の和室なのである。

露天風呂だって食事だって、まあ、決して悪くはない。

 

 

気分はキャンプ?この環境故に弾む会話。

しかし、ココから先は、耐えられない人には耐えられない世界だろう(笑)。

まず、携帯電話が通じないうえに、客室にはテレビが無い。

そして夜間は「電灯」が灯されることはなく、宿の名称のとおり、薄暗いランプの灯りだけが頼りとなる。

ただ、この環境は言ってみれば、キャンプに近いのである。

テレビがあって、明るい電灯のある部屋では決して弾むことの無い「会話」を楽しめること請け合いだろう。

実際、口コミをみると、まさにその環境を体験したくて遠方より訪れる人ばかりだ。

つまり、この宿は、この過酷な環境故に?人気の宿なのである。

一度、電波から隔絶された世界を楽しんでみたい、という人はぜひ。。。

                           By 旅の小坊主
宿泊予約は
ランプの宿 青荷温泉


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