【PR記事 2009.08.20 福岡県北九州市】
少し古めのルートインはお得?不都合なのはオートロックではないことくらい。眺望自慢の門司港はむしろ穴場。
統一感の強いルートイン。新旧ホテルであまり差は無いはずだが。店舗数で覇を競う東横インとルートイン。どちらも全国統一規格で、どこへ行っても同じような建物・サービスが印象的だ。決して悪い感じはしないが、各ホテルのオープン時期がバラバラであるはずなのに、すべからく同じ、というのは本来ならば不自然なはず。しかし、何泊もすると、微妙に新旧の違いを体感することがある。
外観は、どこにでもあるルートイン。すぐお隣りにローソンあり。
先日、新旧の、恐らくは「旧」の部類に入るチェーン店に宿泊する機会があった。場所は門司港駅から徒歩12分、関門海峡に面した
ホテルルートイン門司港。徒歩12分は微妙な距離ではあるが、門司港駅からはシャトルバス(ワゴン)がある。
外観は見てのとおり、本当にどこにでもある?ルートインだ。建物のすぐ隣り(敷地内?)にはローソンもあり、なかなか便利ではある。
今どき、カードキーでもオートロックでもない客室。PCレンタルあり。さて、肝心の客室だが、カードキーではなく棒状のキーだった。最近の全国チェーンのビジネスホテルでは珍しい?とは思うのだが、しかもここはオートロックではないとのこと。注意書きもしっかりとある。
ただ、室内の調度品は古びた印象はあまり無く、違和感があるのは鍵だけ、といったところだろう。
しかも、「後付け」で対応可能なサービスはしっかりとある。PCレンタルは1,000円。重いノートパソコンは持ち歩かないだけに、正直これはかなり助かった。
ルートインでは意外に少ない、眺望自慢の展望大浴場。ルートインと東横インとの決定的な差は、やはり「大浴場」の存在。ただ大きなお風呂でゆっくりとくつろげる、というだけでもルートインのポイントは高いが、ここ門司港は最上階の展望大浴場だった。
しかもここは関門海峡や関門橋が一望できる場所だ。ベランダもあり、ちょっとした露天風呂気分も味わえる。
ルートインでこれだけ「眺望自慢」の大浴場は珍しいような気がする。
朝食は特に差はなし。安心できるレベル。すっかりおなじみとなった、ルートインの無料朝食。こちらについては、建物の新旧を問わず、ほぼ一定のレベルを保っている。ドリンク類も紙コップではなく、しっかりとグラスとコーヒーカップになっているのが嬉しい。
メニューはご飯、パンのほか、和洋中華?比較的多彩な内容。スーパーホテルや東横インに比べたら、明らかにワンランク上と言えるだろう。
5,500円でも6,500円クラスに遜色無い内容。結論から言えば。
この水準のルートインで5,500円はお買い得だと思う。
オートロックでない点以外は、6,500円クラスの他のルートインに遜色ない。しかもあの眺望の展望大浴場は、むしろ新規オープン店よりもポイントが高い。
PCレンタルの1,000円を入れても6,500円で収まっただけに、わざわざこのホテルにして良かった、と思った。
今回は正直、あまり辛口にならなかった。
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