【PR記事 2009.08.25 高知県高知市】
高知の清流・四万十川のウド石鹸。まちおこし商品の美容石鹸はどこまで通用する?
玉石混合、それでも中小零細企業にはチャンスの多い美容商品。正直言って、化粧品や美容石鹸など、美容にまつわる商品はよく分からない。
ただ、誰しもが知っている有名企業から、全く無名の中小零細企業まで、玉石混合の業界であることはなんとなく想像がつく。しかも、しみやそばかすが消えた、肌が白くなった、など法律スレスレ?に近い商品が多いことも想像に難くない。
しかし、委託生産などが一般化しているこの業界では、比較的小資本の中小零細企業にもチャンスが多く、ある意味面白い世界でもあるのだろう。
注目のご当地商品。あの清流・四万十川からもこんな商品が。
昨今はどの地方でも「ご当地商品」が花盛りだ。その多くは食品や工芸品なのだろうが、実はこの美容関連商品でもその動きがある。
あの清流・四万十川から産まれた「
ウド石鹸
」もそのひとつだ。その名のとおり、四万十川の森で農薬や有機合成農薬などを使用せず、自生・栽培されているウドを使用したものだという。国立高知大学農学部や国立岡山大学農学部などの研究・協力を得て商品化したとのこと。特許も取得済らしい。
具体的な成分がどうこう、ということは分からないし、うっかりしたことも言えないので(笑)言及は避けるが、裏付けがあることは確かなようだ。
ウドエキスで驚きのツルツル肌に、っていきなり体験談から?早速サイトを開いて見ると、いきなり「ウドエキスで驚きのツルツル肌に!」という顔写真入りの体験談がトップに踊る。
もちろん、この種の商品の体験談は珍しいものではない・・・と言うよりはウンザリ、という感じなのだが、アピールのしかたとしては「古典的」ながらも、やはり効果があるからこの伝統的な広告手法がえんえんと廃れることなく使われ続けるのだろう、と納得してしまう。
むしろ、どうせサクラだろう、と勘繰る人をどうやってその気にさせるのか、そっちの方に強い興味が引かれてしまった(笑)
毛穴の奥までスッキリと洗い流す。顕微鏡画像の動画が欲しい。驚きのツルツル肌になる「秘密」は、分かりやすく言えば、ウドエキス入りのこの石鹸が、毛穴の奥までスッキリと洗い流す、ということのようだ。
なんとなく分かったような分からないような説明だが、顕微鏡で撮影した画像などで、毛穴の奥まで入り込んで洗浄する様子を動画で配信でもしてくれれば信じてやろう、という気になった。
研究者の先生がお墨付きコメント?のようなものを寄せているが、我々一般人には、残念ながらその権威というものが分からない。動画は是非御一考頂きたいところ(そもそも技術的に可能なことかどうかさえ知らない状態でのお話です)。
価格は意外に良心的?2ヵ月分で初回2,100円ナリ。さて原価は?普段こうした美容石鹸を全く使わない身からすれば、石鹸1個がウン千円というのは信じられない世界だが、どうやら美容石鹸の世界ではそれが当たり前らしい。確か、1個1,500円くらいのペルシャのバラを使った石鹸が、「安い」ということで飛ぶように売れたという話を聞いたことがある。
へえ〜、そんなものか、と言う感じだが、そうするとこのウド石鹸の初回2,100円という価格は、それほど高いものでは無いようだ。2ヵ月はたっぷり使えると言うから、1ヵ月1,000円弱。確かに、それで本当にツルツル肌になるのなら、良心的?な価格なのかも知れない。
さて「原価」が気になるところだが・・・それは知らぬが仏、というのがこの業界らしい。是非、高知のまちおこしのためにガッポリ?儲けてほしいものだ。
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