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【PR記事 秋田県大館市】 「開けゆく北東北のシンボル」は現在でも健在。大館で威容を誇るホテルクラウンパレス秋北。

【PR記事 2015.09.14 秋田県大館市】
「開けゆく北東北のシンボル」は現在でも健在。大館で威容を誇るホテルクラウンパレス秋北。

 

昭和48年。地方の小都市に突如出現した、夢のホテル。
平成の現在では、シティホテルと言えば「複合施設」であることが当たり前。
しかし、遥か40年以上も前に、東北の人口10万人にも満たない小都市に、バスターミナルやボーリング場などを兼ね備えた、本格的な「複合施設」が誕生していたことを知る人は少ないだろう。

ホテルクラウンパレス秋北(旧秋北ホテル)がそれである。
地上12階という高さは、開業当時は県内最高層だったという。
最上階にはレストランがあり、地元の人にとってもここでの食事はある意味「夢の世界」だった。

 

 

ホテル激戦区で揺るぎない地位。資本が変わっても地域一番店。
実はこの大館というところ、これまでにも何度か訪れたことがあるのだが、大手資本・地元資本を問わず、ホテルに関しては激戦区と言っていい場所だ。
そんな中、ここホテルクラウンパレス秋北は、運営主体が開業当時の地元バス会社から全国規模のホテル運営会社に変った現在でも、恐らくは「地域一番店」というポジションに変化は無い。
現地を訪れると、高い建物がそれほど多くないこの街では、40年以上経った今日でも、威容を誇っていることが分かる。

さて、肝心の客室だが、そもそもの造りが古いこともあり、改装により大幅なリニューアルが実施されている。
しかし、「最新鋭」の他ホテルに比べれば、水まわりの部分などについては、正直言って「劣化」は否めない。


 

バンドの生演奏が想い出深かった「展望レストラン」。
このホテルには過去に2度ほど宿泊したが、いずれも印象に残ったのは客室ではなく、12階の展望レストランだった。
メニューには意外にも定食屋?チックなものもあり、この種のレストランにしては庶民的な空気だったように思う。
記憶が確かなら、「ナイトスターズ?」というバンドによる生演奏などもあった。

地方都市での宿泊と言えば、今や、ルートインや東横イン、スーパーホテルといった合理的で廉価、しかもそこそこクオリティが高い宿泊特化型ホテルで、というのが主流であろう。
しかし、殆ど初めての一人旅で、当時16歳だった自分の脳裏に「夢のホテル」として深く刻まれたこのホテルだけは、宿泊料金という合理的な判断基準ではなく、「想い入れ」だけで泊まりたい。
ここは地元の人にとっても「夢の世界」であったし、自分ような「通りすがり」の旅人にとっても、やはり「夢のホテル」であり続けてほしいから。
2015年9月14日加筆修正

 

問い合わせ・予約は
ホテルクラウンパレス秋北(旧秋北ホテル)

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コメント
最近、バスターミナルの1階に観光物産プラザがオープンしましたよ。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090809g
  • ほととぎす
  • 2009/08/27 2:47 PM
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大館市の色んな魅力や素敵な情報をお伝えします。
  • 大館より今日も元気に
  • 2009/12/27 4:20 PM