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【PR記事 山口県下関市】 関門海峡を望む「下関市 火の山ユースホステル」。ライダー、チャリダー、トホダー、本州縦断系のチャレンジャーよ来たれ!

【PR記事 2015.02.03 山口県下関市】
関門海峡を望む「下関市 火の山ユースホステル」。ライダー、チャリダー、トホダー、本州縦断系のチャレンジャーよ来たれ!

 

本州徒歩横断!感動の「ゴール」はやはり関門海峡。
かれこれ10年以上前の話になってしまったが、本州をコマ切れで徒歩縦断していた際、その感動的な?終着点・関門海峡の手前で、下関市 火の山ユースホステルに泊まったことがある。
当時、自分が勝手に本州徒歩縦断ルートの「ゴール」と決めていた場所は、関門海峡の人道トンネルを潜った先の、対岸の九州・門司港駅。
関門海峡を望む下関火の山ユースホステルからこの「ゴール」までは、歩き切ってしまえばさして遠くない距離だ。
しかし、ゴールのわずか手前であっても、この宿にはどうしても泊まっておきたかった。
何を隠そう、自分が本州徒歩縦断という自己満的?な「アホな挑戦」を決意できたのは、この宿のお陰だったからである(笑)。


 

挑戦開始から約10年。そして、同じ宿に戻ってきた。
実は、「アホな挑戦」を開始する以前、この宿には言わば「普通のホステラー」として1度泊まったことがある。
当時、この宿には列島縦断系のライダーやチャリダーが多く泊まっていた。
当然、相部屋で出会った連中は、こうした「縦断系」の話でおおいに盛り上がることになる。
ただ、その中にはたまたま自分と同じ「トホダー」は居なかった(って言うか、ライダーやチャリダーに比べたらそもそも希少人種?)。
宿の窓から見える、なんども雄々しい姿の関門橋。
あれが本州徒歩横断の「ゴール」なのかぁ。。。
そう思った瞬間、北は東京から青森へ、西は東京から関門海峡まで何度かに分けて「歩く」ことを思い立った。
そして挑戦開始から約10年。
この宿から見た2度目の関門橋は、やはり雄々しく美しかった。

 

予約は
下関市 火の山ユースホステル


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