【PR記事 2009.09.02 沖縄県石垣市】
リゾート地・石垣島でもついに「1人旅」プランが登場!旅行者のニーズにようやく業界が追い付いた?
1人旅を徹底的に「排除」してきた、日本の観光・リゾート業界。当サイトではシングル主体のビジネスホテルをよく取り上げるが、それには理由がある。
仕事柄「取材旅」で利用することが多い、ということもあるが、日本の観光・リゾート業界が、本来はかなりのニーズがあるはずの「1人旅」ユーザーを、徹底的に排除してきたからだ。
もちろん、複数名もしくは大人数で部屋を利用してもらった方が効率がいいに決まっているが、それにしても「1人旅」の利用者の扱いはひどい。団体客以外は殆ど「相手にしてこなかった」某有名温泉地の衰退をみると、正直「自業自得」とさえ思えてくる。
夫婦、家族連れなどの小グループから、「お一人様」へ。
一方、都市部のシティホテルでは、必ずしも「旅行客」ではないが、「お一人様」向けプランを多数打ち出している。観光・リゾート地でもできないはずはない。
さすがに昨今では団体客需要の先細りもあり、リゾート地でも夫婦や家族連れなどの「小グループ」に標準を当てた旅館・ホテルは増えてきた。しかし、「お一人様」向けとなると、まだまだ選択肢は少ない。
そんななか、近年ちょっとした観光ブームとなっている沖縄・石垣島で、沖縄・石垣島の一人旅を特集したサイトを発見した。
「1人旅」に対する世間一般の誤解。これほど主体的な旅は無い。ところで、「1人旅」に対する世間一般の誤解は、尋常でないくらい甚だしい。
失恋か、自殺か、他人とコミュニケーションがとれない人の旅か・・・
しかし、多くの旅のプロや「ツウ」と呼ばれている人は、1人旅がいかに主体的で、カッコイイものなのかを熟知している。旅の全行程を、誰にも頼らず、全てを自分で決め、場合によっては「交渉」を行うこともある。団体ツアーが悪いとは言わないが、1人旅の方がはるかに主体的で、自分らしい旅を楽しめる。
また、他人とのコミュニケーションがとれないさみしい旅、と思っている人は、1度ユースホステルやドミトリー、民宿などに泊まってみるといい。1人旅のほうがはるかに「新しい出会い」が多いことに気が付くはずだ。
中身は、往復航空券と宿があればいい。あとは自分で創る旅。さて、同サイトの沖縄・石垣島の一人旅の中身だが、

基本的には格安航空券と宿泊、場合によってはレンタカーが付くという、いたってシンプルなものだ。
逆に、あまりお仕着せの「オプション」が多いと、なんらかの演出が見え隠れしてしまう。1人旅の「ツウ」と呼ばれる人種はそんな匂いは敏感にキャッチする。もっとも、マリンスポーツなどを楽しみたい人は、自身で現地調達するのもいいだろう。
それでも何をしていいか分からない、という人には「八重山の達人がおすすめする 八重山周遊一人旅」なんてページもある。観光地や景勝地をめぐるだけでなく、地域の日常に触れる、という内容だ。
1人旅の原点は「民宿」にあり。東京発着40,800円から。
では、石垣島でおすすめの宿とはどんなところだろうか?
個人的には「民宿」と言いたい。昨今ではさすがに相部屋ということはないようだが、比較的1人旅のなかまも多く、何といっても宿のスタッフがアットホームな雰囲気を醸し出す。泊まったその日から見ず知らずの人の間で宴会?なんてこともある。もちろん、寝場所くらいは1人でゆっくりとしたい、という人もいるので、リゾートホテルの個室というのもいいだろう。
気になるパック料金だが、2009年9月2日現在、同サイトで東京発着の「最安値」は3泊4日で40,800円から。ピーク時では上限は12万円前後となる。ちなみに羽田〜石垣は通常の航空券は往復で12万円だ。さすがにピーク時ではあまりお買い得感はないが、少し季節をはずせば、「激安」ツアーになると言っていいだろう。
ところで、1人旅のデメリットは・・・
唯一あるとすれば、「病み付き」になることだろう。
家族や友人と過ごす旅もお忘れなく(笑)
予約・問い合わせは沖縄・石垣島の一人旅
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