calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

categories

archives

【PR記事 富山県射水市】 大手ホテルチェーン「阪急阪神第一ホテルグループ」にあって、ひときわマニアックに?異彩を放つ「第一イン新湊」。

【PR記事 2017.09.22 富山県射水市】
大手ホテルチェーン「阪急阪神第一ホテルグループ」にあって、ひときわマニアックに?異彩を放つ「第一イン新湊」。


寄り合い所帯?の大手ホテルチェーン。

「阪急阪神第一ホテルグループ」という、大手ホテルチェーンをご存じだろうか?

その名のとおり、「阪急」も「阪神」も「第一」もそれぞれ別々のホテルグループだったのだが、近年になって経営破たんした第一ホテルグループを阪急ホテルグループが吸収、そして間もなく阪急グループと阪神グループが経営統合したことで、今のような長ったらしい(笑)名称となったホテルグループである。

ただ、もともとあった各社のホテルブランドはほぼそのまま温存されているうえに、近年では全く新たなホテルブランドを立ち上げたりもしているので、一般消費者からすれば、大手で、それなりにグレード感のあるホテルチェーンであるにもかかわらず、なんだか「統一感の無い寄り合い所帯」といった印象は拭えない。

 

 

ビジネスホテルではなく、あくまでも「シティホテル」路線。
さて、その阪急阪神第一ホテルグループの中でも、旧第一ホテルは、比較的全国展開が進んでいた。

そのブランドには、「第一ホテル〇〇」「東京第一ホテル〇〇」「第一イン〇〇」があり、その名称は現在でもほぼ踏襲されている。

なお、「第一イン〇〇」としてオープンした一部のホテルは、ある時期、「東京第一ホテル〇〇」としてリブランドされた時期があった。

〇〇インと聞くと、どうしても「宿泊特化型のビジネスホテル」というイメージが強かったのだろう。

しかし実際にオープンしていた「第一イン〇〇」の多くは、結婚式場や宴会場、複数のレストランを備えたシティホテルであったことから、言わば「格上」する格好で「東京第一ホテル〇〇」にリブランドしたのである。

個人的には、東京以外のホテル名に「東京」を冠するのは如何なものかとは思うが。。。

まあ、「東京」を名乗っていても、今や大阪資本なんだけど(笑)。

 

 

マニアックな立地にして、客室数はわずかに36室。
ただ、どういうワケか、現在でも「第一イン〇〇」を名乗っていながらも、「中身はしっかりとシティホテル」というホテルも存在する。

旧新湊市(現射水市)にある第一イン新湊もそのひとつ。

この旧新湊市というところ、話せば長くなるので止めておくが、ビジネスホテルやシティホテルが立地するまちとしては、かなりマニアック?な場所なのである。

サンルートやワシントンといった旧ビジネスホテル御三家や、店舗数的には圧倒的に網羅率の高い東横インやルートインですら未だに進出していないこの地に、「第一イン」が忽然と建っている姿は、まさにマニアックの極みだ(笑)。

しかも、客室規模はわずかに36室。

レストランや宴会場などは「シティホテル」の体裁をしっかりと整えてはいるものの、大手ホテルチェーンとは思えない?スケール感もまた面白い。

この「マニアックさ」に共感できる人はぜひ。。。

                          By まちおこし編集長
宿泊予約は
第一イン新湊


広 告 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
    


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック