【PR記事 2009.09.03 岩手県北上市】
1ランク上のビジネスホテル「カンデオホテルズ」に2,009円の激安プランが登場!これは自信の表れか?
「1ランク上のビジネスホテル」と言えるカンデオホテルズ。
宿泊特化型の、いわゆるビジネスホテルチェーンがこの不況下でも相変わらず花盛りだが、後発で、しかも店舗数も数えるほどしかないホテルチェーンが今、旅行・宿泊系サイトのランキングや口コミで常に上位にランクされている。CANDEO HOTELS(カンデオホテルズ)がそれだ。
料金的には、朝食付きで4,000〜5,000円前後が相場という地方都市にあって、1,000円ほど高めとなる。しかし、1号店から一貫して設置し続けている最上階の展望大浴場や、独特の朝食、共用部分から客室の細部に至るまで、他のチェーン店とは一線を引いたハイセンス?なインテリア・小物類は、明らかに異彩を放っている。
なぜか1号店は北上。すべては「展望大浴場」の写真から始まった。そのカンデオホテルズの1号店・
カンデオホテルズ北上は、なぜか岩手の人口10万弱の街・北上市にある。
企業誘致の数少ない成功例として知られている街だけに、確かにビジネス需要は旺盛のようだが、なにせこの街にはライバルが多い。とくにJR北上駅周辺は、新旧、大手・地元資本が入り混じった「ホテル銀座」の様相だ。しかしこのホテルは、駅や中心市街地からはやや離れた幹線道路沿いにある。 昨今ではロードサイトのビジネスホテルも珍しくはないが、それでもビジネスマンがわざわざここを選択する理由はどこにあるのか?
大きな理由のひとつは、写真の「展望大浴場」であろう。オープン当初から、この写真はかなり衝撃的だった。というより、この写真こそが同ホテルチェーンの看板であり、既に大浴場を設置している他のチェーン店を含め、そのイメージを含め、決定的な差別化の要因にはなっていたようだ。
モデルルームばりのインテリア。アメニティのひとつひとつが洗練されたデザイン?まずロビーに入ると、高級マンションのモデルルームのような印象を受ける。モノトーン中心の配色は好みが分かれるとは思うが、確かに他のチェーン店とは一味違う。
その他、細かい部分を言いだすとキリが無いが、浴衣やバスローブとは全く異なる野暮ったくないセパレートの館内着、大浴場の透明な柄杓や洗面器、各洗い場に備え付けられた移動式の鏡、歯ブラシや石鹸などのアメニティに至るまで、隅々まで「1ランク上」の演出が行き届いている感じだ。
また、フロントではおつまみと地ビールのセットを販売しているが、冷えた瓶にグラスとナッツ類が洒落た籠ごと手渡される。自動販売機で買えなくはないが、こうしたちょっとした演出で印象が変わってくる。
「無料ではない朝食」は、600円払っても食べたい一品。そしてこのホテルの印象を決定付けるのは、その独特な朝食であろう。ビジネスホテル業界では、「朝食無料」がなかば当たり前になりつつある中、ここでは朝食込みのプランでない限り、別料金だ。特徴であるオーガニックなスープは種類も多く、その他のおかず類も朝から「しっかり造っている」といった印象。トレイにきっちりと収まる長方形のとり皿など、細かい部分でもやはり「1ランク上」の演出に手抜かりは無い。
あくまでも個人的な感想だが、このバイキング朝食=600円はかなりお勧めだ。こればかりは、辛口のコメントを見いだせなかった。
自信の表われか、オフシーズ対策か。期間限定ながらも全室2,009円の激安プランが登場!
さて、そのカンデオホテルズチェーンだが、期間限定ながらも、全店・全室で2,009円という激安プランを発売した。その名も「ステイお試しオータム2009キャンペーン」。北上では「【カンデオ秋祭り】全室2009円プライス!」と銘打たれているが、内容は同じ。期間は2009年9月23日〜25日の3日間限定で、この日のこのプランに限り、1部屋を何名で利用しても2,009円で宿泊が可能だという。
ちなみに、このプランが提供されるのは、下記リンクのじゃらんネットなど一部のネット予約に限られる。サイト上でこのプランは少々探し難いが、9月23日〜25日の、ツインもしくはダブルを選択すると、一番下に表示されるので注視されたい。※朝食は別料金。
こえは自信の表れか、それとも単なるオフシーズン対策か。
一度泊まった立場から言わせてもらえば、やはり前者と捉えたい。
シルバーウィークを後ろに少しずらしてでも、検討の余地はありと言える。店舗数が少ないのがたまにキズだが。。。
問い合わせ・予約は
カンデオホテルズ北上P R ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■