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【PR記事 山形県米沢市】 小野川温泉で「バリアフリー」「ユニバーサルデザイン」を徹底した宿を発見!車椅子対応の特別室じゃなくてもハイレベルな「登府屋旅館」。

【PR記事 2018.02.14 山形県米沢市】
小野川温泉で「バリアフリー」「ユニバーサルデザイン」を徹底した宿を発見!車椅子対応の特別室じゃなくてもハイレベルな「登府屋旅館」。


普及しそうで普及しない、「バリアフリー」「ユニバーサルデザイン」。
かなり以前から気になっていたことではあるのだが、この国では、バリアフリーだとか、ユニバーサルデザインだとか、「誰にとってもやさしい」造りの宿が、普及しそうでなかなか普及していない。

かれこれ20年近く前、この国でも「ユニバーサルデザイン」が広く提唱され、住宅や宿泊施設、公共施設などで、こうした思想の建物が一気に広がるかのように思われた。

しかし未だに、こうした思想に基づいた客室は、一定規模以上の宿泊施設に義務付けられた、極めて少数の「特殊な部屋」に留まっているのである。

そんな中、米沢市郊外の小野川温泉で、相当に気合の入った?バリアフリー・ユニバーサルデザイン系の宿を発見した。

登府屋旅館がそれである。

 

 

もともと「広々した客室」だから、これだけの設備・仕様が可能となった?
この宿、何が凄いかって、車椅子対応のバリアフリー和洋室だけでなく、標準和室や2間続きの特別室にも、手す付きトイレが設定されている点だ。

しかも、客室自体が広い(標準和室自体で38屐砲Δ┐法客室の座卓をテーブルセットに変更することも可能で、座敷椅子の用意まであったりする。

当然、車椅子対応のバリアフリー和洋室ともなると、幅の広いドアに広々としたトイレ、車椅子対応のテーブルなど、まさに至れり尽くせりだ。

では、車椅子の人や高齢者専用の宿かと言えば、さにあらず。

家族連れ、夫婦・カップル、子育てママ、1人旅など、実に様々な客層に対応している。

まあ、「誰にでもやさしい」というのが、本来の「ユニバーサルデザイン」なんだけど。

親子三世代旅行などにぜひ。。。

                          By 旅の小坊主
宿泊予約は
登府屋旅館

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