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【PR記事 群馬県前橋市】 東急インから生まれ変わった「前橋ホテル」。日帰り温泉とのタイアップで巻き返しを図る?
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2009.09.04 Friday 16:00【PR記事 2009.09.04 群馬県前橋市】
東急インから生まれ変わった「前橋ホテル」。日帰り温泉とのタイアップで巻き返しを図る?
ホテルの目の前は、前橋一の交差点。県庁に次ぐ?ランドマーク。
群馬県の県庁所在地・前橋市。人口規模では群馬県最大の都市だが、交通網や商業の中心がお隣の高崎市に集まっていることもあり、よく言えば静かで落ち着いた街、悪く言えば高い建物の少ないさみしい街、とった印象が強い。
JR前橋駅から上毛電鉄・中央前橋駅へ向かう、欅並木が見事なメイストリートを7分ほど歩くと、なぜかそこだけ唐突に高層ビルが数棟建っている不思議な一画がある。人口規模の割に高い建物の少ない前橋では、ここが街一番の交差点?と言っていいだろう。この街のランドマークは、何と言っても中心市街地の西にポツンとそびえ立つ群馬県庁であろうが、この前橋一の交差点の一画に立地する「前橋ホテル」は、1986年のオープン以来、この街のちょっとしたランドマークだった。

東急インから「前橋ホテル」へ。ここはやはり街一番のホテル?
1986年の開業以来・・・という表現は正確に言えば正しくない。このホテルは開業から2006年までの20年間は、「前橋東急イン」というホテルだった。建物の賃貸借契約終了と同時に東急インが「撤退」したのである。
昨今では、テナントとして出店していた大手ホテルチェーンが、賃貸借契約終了と同時に撤退する例は珍しくないが、ここは場所的に街一番のホテルだったらしく、「前橋ホテル」という、そのものズバリの名称で引き継がれている。これまでに多少のリニューアルはあったようだが、建物自体に大きな改修の跡は見られない。今日でも「旧東急イン」で通じるらしい。
宿泊料金は、20年前の方が高かった。現在の方がお買い得?
東急インとして1986年にオープンした当時の宿泊料金は、確かシングルで6,000円台後半。当時は、地方都市のビジネスホテル(東急ホテルよりは1段格下)にしては、随分と強気な料金に思えた。なお、このホテルには東急イン時代末期に一度宿泊したことがあるが、その当時で7,000円前後だったと記憶している。
では、現在はいくらなのか?
各種サイトを見る限りだと、朝食別で5,600円というのが標準のようだ。経年のせいか、「東急」のカンムリが取れたせいか、20年前よりも安くなっている。前橋ホテルに変わってからの内装やサービスを確認していなので、何とも言えない部分はあるが、街一番のホテル?だとすれば現在の方がお買い得かも知れない。
ただ、朝食1,000円というのはさすがに如何なものかと思う。
天然温泉ゆーゆの無料利用券付き。昨今の大浴場ニーズに対応か。
注目すべきは、上記5,600円の素泊まり料金には近隣の日帰り入浴施設「天然温泉ゆーゆ」の無料利用券が付いていることだ。
もちろん、これは昨今のビジネスホテルにおける大浴場ニーズに対応したものだろうが、ホテルからそう遠くない一画にちょうど都合よく「温泉」が湧きだしたものだ。「天然温泉ゆーゆ」自体は、スーパー銭湯のような、割とシンプルな入浴施設だが、「無料利用券」というのはうれしい。欲を言えば、朝食も無料にして欲しいものだ(笑)
こうした既存の大手ホテルチェーンからの後釜ホテルは、どうしても「型落ち」というイメージが強いが、「前橋ホテル」という、そのまんまのホテル名からは、前橋一番の交差点に立地し続けてきた「自信」のようなものさえ感じ取れた。
問い合わせ・予約は前橋ホテル
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