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【PR記事 京都府京都市】 苦くて重い?「小川珈琲」のドリップパックを、甘くてまろやかに淹れる方法を試してみた。「邪道」でよければ、是非お試しを(笑)。

【PR記事 2019.06.14 京都府京都市】
苦くて重い?「小川珈琲」のドリップパックを、甘くてまろやかに淹れる方法を試してみた。「邪道」でよければ、是非お試しを(笑)。

 

「苦い」「重い」珈琲は、京都の伝統?

お近くのスーパーで「京都・西京極 小川珈琲店」と銘打たれた珈琲の挽き豆やドリップパックをご覧になったことはないだろうか?

この商品、京都を含む近畿圏以外でもかなり出回っているようで、お店によっては神戸に本社を構える某大手有名コーヒーメーカーと肩を並べる?扱いになっている。

さて、京都の珈琲と言えば、一般的に「苦い」とか「重い」とか言われているらしい。

実際、京都から東京に出店した某珈琲店の珈琲を飲んだことがあるが、確かに、重く、苦かった。

まあ、珈琲の味は、好みがハッキリと分れるので、それを美味しいと感じるかどうかは、人それぞれなのだが。。。

 

 

極力「ありもの」「既製品」だけで淹れてみる?

しかし、その「苦い」「重い」京都流?の珈琲を、どうにかして「甘く」「まろやか」に飲んでみたい、と思ったことはないだろうか?

無茶を承知で、いろいろと試してみた。

用意したのは、有機珈琲コレクションのドリップパックと、ガラス製のコーヒーサーバー、温度計、そして「普通」のやかん。

ドリップパックは、オリジナルブレンド・フェアトレードモカブレンド・バードフレンドリーブレンドの3種類。

本来ならば、豆をミルで挽き、ペーパーフィルターのハンドドリップで淹れるのが「王道」なのだろうけど、ココはあえて「ありもの」と「既製品」だけでどこまで目的を達成できるのか、試してみたかった(まあ、「温度計」はちょっと特殊か)。

 

​​

 

目標達成のためには、邪道を突き進むべし(笑)

結論から言おう。

この限られた条件で「苦い」「重い」小川珈琲のドリップパックを「甘く」「まろやか」に淹れるには、下記の方法が有効と思われる。

1)初っ端の「蒸らし」の段階から、お湯の温度をかなり低めの70°台に設定する

2)カップではなくコーヒーサーバーにセットし、ドリップパック本体が淹れたコーヒーに直接「浸からない」ようにする

3)やかんからマグカップ2杯分のお湯を「普通」に淹れる(おおよそ2〜3分はかかる)

4)淹れた珈琲をマグカップ2杯に注ぎ、温度が冷め切らないうちに飲み切る(1回目)

5)同じやり方で淹れ、同じく温度が冷め切らないうちに飲み切る(2回目)

6)もう一度同じやり方で淹れ、同じく温度が冷め切らないうちに飲み切る(3回目)

本来、1杯分のドリップパックで延べ6杯淹れるワケだから、邪道極まりない(笑)ことは重々承知だが、この淹れ方だと、1回目はまろやかでキレのあるすっきりした味わい、2回目は珈琲豆特有のほのかな「甘さ」がマックスになり、3回目はかなり薄くなるものの、「甘さ」の余韻が続く。

ぜひ、お試しあれ。

                          By まちおこし編集長
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