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【PR記事 香川県直島町】 美術館とホテルが融合、今や数少ないブームの地・直島の「ベネッセハウス」はアートなお値段?
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2009.09.17 Thursday 18:09【PR記事 2009.09.17 香川県直島町】
美術館とホテルが融合、今や数少ないブームの地・直島の「ベネッセハウス」はアートなお値段?
軍艦島か、直島か。今や、観光客が押し寄せる数少ない島。
今、この国で観光客が大挙して押し寄せる島と言えば、長崎の軍艦島か、香川の直島であろう。
とくに直島は、全国メディアでもたびたび紹介されているとおり、安藤忠雄氏の設計による極めて特異な現代美術館などが話題を呼び、大いに賑わっている。
その仕掛け人は、言わずと知れた教育産業大手のベネッセグループ。
美術館だけでなく、島全体をアート空間に見たて、様々な一連の活動「ベネッセアートサイト直島」を展開、その「まちおこし」に関する企画力と実行力は正直脱帽だ。
美術館と一体のホテル「ベネッセハウス」。極めて高い唯一無二性。
実は、この島には、直島ブームの目玉とも言える美術館と一体になったホテルがある。美術館の宿泊棟としてオープンした「ベネッセハウス」だ。
正確に言えば、美術館と一体になったホテル、というよりは美術館の中にある?ホテルといったところだろう。もちろんこちらのホテルも安藤忠雄氏の作品。家具や調度品のひとつひとつが「アート」であることは容易に想像できる。客室にはひとつひとつ異なる作品が展示されているという。
これはちょっと他にはない。このホテルの唯一無二性は極めて高いと言える。
1人1泊37,000円※、和・洋・中華の朝食が2,310円の世界。
当サイトでは宿泊特化型のビジネスホテルチェーンを取り上げることが多いが、さすがにここは別世界だ。
宿泊プランにもよるが、ちなみに1室1名・2食付きの料金は37,000円※(2009年9月17日現在)から。ツインであれば1人当たりの料金は安くなるであろうが、和・洋・中華3種類の朝食は2,310円という価格設定だ。これは地方のカプセルホテル1泊分に相当する(笑)。
高級旅館に泊まれば、恐らくこれと同額か、むしろ高いくらいなのであろうが、いやはや、「唯一無二」の空間を占有するには、やはりこの位の価格になるのであろう。
ビジネスホテル慣れした自分には「別世界」だが、一度は泊まりたいホテルではある。
問い合わせ・予約は
ベネッセハウス
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