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【PR記事 宮城県大崎市】 東日本初の「免振工法ホテル」エクセルイン古川、オープン10周年で朝食付きシングルが1泊3,980円。
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2009.09.30 Wednesday 16:15【PR記事 2009.09.30 宮城県大崎市】エクセルイン古川
東日本初の「免振工法ホテル」エクセルイン古川、オープン10周年で朝食付きシングルが1泊3,980円。
気がつけばビジネスホテル乱立?の大崎市(古川)。
宮城県北部の拠点都市・大崎市。合併前の「古川」と言った方が分かりやすいかも知れない。
大都市・仙台の陰に隠れているせいか、いま一つメジャーになりきれないマチ?だが、新幹線の駅が開設された20数年前から、大きく開発が進んだ場所でもある。
この間、広大な未利用地が目立つ駅周辺などを中心に、断続的にビジネスホテルの建設が続いてきた。昨今では全国チェーンのホテルも進出、以前に比べ、随分と選択肢が増えている。
近年の宿泊特化型ビジネスホテルとしては先駆?エクセルイン古川。
9年前、この街でオープン間もないホテルに泊まる機会があった。
東日本初の「免振工法ホテル」として誕生した「エクセルイン古川」だ。
その工法うんぬんはさておき(話すと長くなるので)、当時はまだ、東横インもルートインも今ほどには認知されていなかったと思うのだが、既にここで「近年の宿泊特化型」のビジネスホテルの原型を見たような気がする。
当時のシングル1泊朝食付きの料金は5,900円。今となっては「高い」とさえ思えるのだが、当時はまだ「朝食無料」は新鮮だった。
朝食は明らかにバージョンアップ。1泊3,980円で勝負に出たか?
さてその朝食だが、9年前は、トースト食べ放題という、外国のB&Bスタイルそのものの、極めて簡素なものだった。
それでも「タダ」という意識があったためか、十分に得をしたような気になったものだ。
しかし、明らかに時代は変わった。
この業界にもバイキングの「豊かな無料朝食」が普及したことで、トースト食べ放題的といった「簡素な朝食」はむしろ逆効果。ここエクセルイン古川でも、現在では「牛丼風」「野菜カレー」など、シェフ自慢?のかなりしっかりした無料朝食に変っている。
しかも、オープン10周年記念と銘打ち、この豪華?無料朝食付きシングル1泊の料金が今や3,980円だ。出張では仙台市内に泊まることが多いが、この「朝食の進化」を確かめるために、県北部の取材の際はぜひもう一度泊まってみたいと思った。
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2009/12/28 9:48 AM posted by: 大崎ハッピーブログ大崎の現地情報ブログです。




