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【PR記事 長崎県長崎市】 長崎バスターミナルホテル。その名のとおり、バスの街・長崎らしい立地。バイキングではない朝食が魅力?
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2009.10.16 Friday 15:45【PR記事 2009.10.16 長崎県長崎市】
長崎バスターミナルホテル。その名のとおり、バスの街・長崎らしい立地。バイキングではない朝食が魅力?
市内に大きなバスターミナルが2ヵ所。何れもその存在感は大きい。
風光明媚な坂のマチ、長崎。
路面電車が目立つ場所ではあるが、実はバスの街でもある。
すり鉢の底のような狭い平地に密集するその市街地では、駐車場の確保が比較的難しい。そのせいか、長崎のマイカー普及率が全国的にみても低いという。
逆に、路面電車のほか、路線バスでは、県営バス、民間の長崎バスともに充実した路線バス網を有しており、大きなビルを擁するバスターミナルがJR長崎駅前と、繁華街に近い新地に2ヵ所ある。
これらのバスターミナルは、鉄道の「駅」に匹敵する?パワーを有しているようにも見える。
その名も「長崎バスターミナルホテル」。長崎を象徴?するホテル。
そんなバスの街・長崎を象徴するようなホテルが、新地のバスターミナル隣接地に建つ「長崎バスターミナルホテル」だ。JR長崎駅が繁華街からやや離れているのに対し、新地はほぼど真ん中。ホテル自体も、かなり目立つ一画にある。
しかも、JR系のホテルが概ね高級路線を謳っているのに対し、こちらのホテルは一見すると普通のビジネスホテルだ。建物の外観も見てのとおり、いかにもビジネスホテルといった印象で、ギラギラした主張を感じないところがうれしい(笑)

立地以外は特徴に乏しいが、魅力はバイキングではない朝食?
その宿泊料金をみると、シングル朝食無しが5,670円〜、朝食付きが6,300円〜(2009年10月16日現在)。安くはないが、場所を考えたらまあ、こんなところでしょう、という価格設定だ。
はっきり言って、客室などは特徴に乏しい。
ただ、気になったのは、和洋2種類の朝食。いまどきバイキングでないのは如何なものか?とも一瞬思ったのだが、可愛らしく?まとまった写真は、妙に美味そうに見える。JTBの紹介頁でも、客室の写真は無いのに、朝食はしっかり2種類掲載されているあたり、ひょっとしたらこの朝食がポイントか?と思ってしまう。ちなみに、この日の出張では満室で部屋が取れなかった。
問い合わせ・予約は長崎バスターミナルホテル
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