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【PR記事 大阪府枚方市】 amazon総合書籍1位だった「高卒社長」は今でも元気なのだろうか?
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2009.10.21 Wednesday 13:00【PR記事 2009.10.21 大阪府枚方市】
amazon総合書籍1位だった「高卒社長」は今でも元気なのだろうか?
不特定多数にバラまかれる「儲け話」は1,000%インチキ。当たり前の話だが。
さもラクにウン万円稼げます!などという迷惑メールやネット上の広告にウンザリしている人は多いだろう。
そもそも、そんな美味い話を、不特定多数の人に、広告費を払ってまでバラまいている時点で1,000%インチキなのだが、やはり1,000人に1人くらいはひっかかるらしい。だからこの種の迷惑メールやネット上の広告は後を絶たない。
amazonで総合書籍1位の「高卒社長」は儲け話の伝道師か?
さて、2007年から2008年にかけてのことだと思ったが、かの有名なインターネット書籍販売大手のamazonで、総合書籍1位だった「高卒社長」という本がある。自分は読んでいないし、読む気も無いが。。。
この若き社長さん、一見すると「儲けば話」とも受け取れる教材を販売しているらしい。大学などでも講演しているようだ。
ただ、その内容は、巷のいわゆる「商売のノウハウ」とはちょっと違うらしい。
以下、HPより一部抜粋。
「本屋に山積みになっている煽り本
一部の利権者の為?の洗脳義務教育
嘘や誇張表現ばかりのメディア(テレビ・新聞)
に飽き飽きした方は、ぜひお付き合いください。
上記の様なレベルの低い世の中を見ての通り
ほとんどの経営者が易きに流されている今
何をすれば、稼ぐ事ができるかは容易に想像できます。」
だそうな。
自分は不器用です、などと言っている割には、随分と謙虚さに欠ける。
煽っているには分かるが、もうちょっと「紳士的」に表現でいないものか?
ビジネスの本質は単純明快?それとも伝統的なエイエイオーか?
この種の商品の販売では、当たり前の話だが、広告やHPは「おおげさな掴み」ばかりで中身が分からないように表現されている。「お客様の喜びの声」も定番だ。
その声というのも、信者のようにほめたたえるばかりで、中身の薄いものが多いが、それも数が集まると、ちょっとだけその内容を垣間見ることができる。
こちらも以下、HPより抜粋。
「すぐ行動をおこす という言葉がとても心に残りました」
「サッパリとしていてい聴きやすく、成功する方法なんて当たり前のこと・・・」
「抽象化思考の考え方参考になりました」
「うまくなくていい、きれいでなくていい、答えなんて十人十色・・・」
「当たり前だったけれどその当たり前であることをしていない」
なんだか、古典的なエイエイオー的な部分も感じるが、恐らくは、「ビジネスの本質」のようなものを、相当単純明快に言い切っているのだろう。
ビジネスの本質を語るなど100年早い、という人もいるだろうが、実は、多くの人が求めているのは、それを「単純明快」に語れる語り部?なのかも知れない。
まあ、興味があったらどうぞ。
ところでその若き社長さん、今年の後半以降は、メディアの上では目立った動きが見られない。
無料会員募集といったページもあるが、既存会員を保護するため?新規会員の募集を停止いしているようだ。なお、教材の販売は現在でも行っている。
まあ、強く推奨するつもりはさらさら無いが、その後の「高卒社長」に興味をお持ちなら、ちょっとのぞいてやって下さい。
この社長さん、もうちょっと謙虚だといいんだけどね。
P R ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ -
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