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【PR記事 北海道札幌市】 札幌の中心で1泊2,900円〜!男女別相部屋のとほ宿「NADA」は今でも健在。

【PR記事 2019.08.09 北海道札幌市】
札幌の中心で1泊2,900円〜!男女別相部屋のとほ宿「NADA」は今でも健在。


北海道には、ユースホステル、ドミトリー、そして「とほ宿」がある。
「とほ宿」をご存じだろうか?
ユースホステルやドミトリーと似かよった、男女別の相部屋が基本の安宿の一種だ。

その大半は北海道にあり、観光地や農村・漁村に多く点在している。
実は自分も、学生時代の貧乏旅行時には、キャンプ場やライダーハウスと並んで、随分と世話になった宿だ。

かれこれ25年以上も前の話だが。。。
とほ宿の魅力は、もちろんその安さにもあるのだが(1泊2,000円前後〜)、何と言っても、1人旅歓迎(というより、宿の構造上、団体客には対応できない)と言う点であろう。
相部屋には抵抗を感じる人も多いとは思うが、ここでは1夜にして旅仲間の「輪」ができる。

そのまま初対面の者同士で宴会?が始まることも珍しくない。
また、繁忙期には、「居候」と称する住み込みのアルバイト(宿代と飯代をタダにしてもらう代わりに宿のお手伝い)が居たりして、一種独特の雰囲気を醸し出したりもしている。

 


札幌のど真ん中のサッポロ・インNADA。雰囲気は普通のお家?
さて、そんなとほ宿だが、札幌のほぼど真ん中、ススキノからもほど近い住宅街の一画にも1軒、現在でも健在の宿がある。

サッポロインNADAだ。
最近はご無沙汰だが、過去に2度ほどお世話になった。

最初に泊まったのは20歳くらいのとき。同室には40歳前後?の男性が1名だった。

学生だった自分は、この時点で既に道内を1ヵ月ほど渡り歩いていたが、その男性は初めての一人旅で、北海道も初めてとのこと。20歳近くも年上の男性に、生意気にも、先輩風?を吹かせたことを思い出す。

でも、それが許されるのもとほ宿だ。
宿と言うよりは、普通のお宅にお邪魔しているといった感じで、それはそれで面白い体験だったりもする。

ちなみに、2019年8月09日現在、この宿の宿泊料金は相部屋が1泊素泊まりで2,900円〜、個室だと4,000円(3名利用時)〜となる。

トイレ・浴室は共同。
昨今では3,000円台のビジネスホテルや、大浴場の充実度の高いサウナ・カプセルホテル、さらには今様なゲストハウスやホステルなどに観光客が流れていることもあり、とほ宿の「激安」度は相対的に下がっていると言えるだろう。

残念ながら、とほ宿の数も、ピーク時よりはかなり減った。
ただ、この宿は、とほ宿の中では希少な「都会」の中の立地。

宿代を節約し、かつ相部屋で若かりし日の想いでに花を咲かせたい、という人には、今なおお薦めの宿と言えるだろう。

2019年8月09日加筆修正

宿泊予約は
サッポロインNADA

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