【PR記事 2009.10.23 京都府京都市】
分かったようでよく分からないインターネットのドメイン。スタードメインならその取得が年間690円から。
インターネットのドメインは、現在でも「既得権争い」が続いている?
かつて
電話という文明の利器が普及する過程では、キリ番や、社名や商品名のゴロ合わせに合致した電話番号などが高値で売買されていた時期があった。
日本中どこへ行っても下4ケタの番号が同じホテルチェーンなどもあるくらいだから、恐らくは現在でもあるのだろう。
しかしご承知のとおり、こんにち売買が盛んなのは、電話番号よりもインターネットのドメインだ。実際に使用するつもりが無いのに、高値で売れそうなドメインを片っ端から取得し「網」を構えている人(場合によっては企業)もあるに違いない(笑)
一体、どこでだれが管理し、利益を上げているのだろうか。 
電話については、電話会社が割り当てた番号を、取得した当事者が(恐らくは仲介会社のようなとことを通して)、買いたい人に「権利」を転売する・・・という図式がなんとなく想像できるのだが、インターネットのドメインはどうなのだろう。
そもそも、世界共通の「電話会社」に相当する組織が、どこの何者なのかが分からない。調べれば分かるのかも知れないが、あまり話題にならないこと自体が少々不気味だ。
ただ、表に出ている「販売代理店」は、相当数存在している。どこでどう仕入れ?をしているのかは分からないが、少なくともドメインを販売(正確には仲介・紹介なのか?)することを生業としている会社は、それだけ多いということだ。
スタードメインは、ドメインの取得が年間690円から。なぜ安い?
さて、そんなあまたある販売会社の中で、「年額690円からの格安ドメイン取得サービス、スタードメイン
」(本社所在地:京都市中京区)というサイトを発見した。
数年前までは、ドメインの取得と言えば年間数千円というのが相場だったと思う。そもそも仕入れがどうなっているのかよく分からない業種だけに、あっという間に価格競争に陥っている?ように思えた。
探せばもっと安いところはあるのかも知れないが、こちらのスタードメインしかり、なぜ安いのかが分からない。格安航空券のような「大量買い切り」や「団体割引」のようなビジネスモデルがあるのなら理解できるが、世界共通の「謎の統一組織?」との間を繋いでいるだけ、という気もするし、やはり安くなる理由は分からない。
他社から移管した場合、プラス850円〜。ますますこの仕組みが分からなくなった。
あと気になったのが、他社で取得したドメインをスタードメインに移管する場合、レジストラ移管費用として年間850円〜が加算されるという点。番号ポータビリティー?ととらえればよいのだろうか。
もっとも、技術的なことは分からないが、数千円で取得したドメインをこちらに移管したとして、プラス料金を支払っても十分にコストダウンが可能となることは確かなようだ。
自分自身の「勉強不足」もおおいにあるのだが(笑)、インターネットのドメインという、分かったようでよく分からないモノについて、今いちどよく考えてみたいと思った。
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