【PR記事 2009.11.02 和歌山県那智勝浦町】
洞窟の露天風呂「忘帰洞」で有名な「ホテル浦島」。時代の流れか、夕食バイキングで8,000円〜のプランも。
小さな半島が丸ごとホテルの施設。対岸からわざわざ船で渡る演出。
大阪から特急で約3時間30分、太平洋に面した那智勝浦町の「
ホテル浦島」。小さな半島を丸ごとホテルにした軍艦島?のような温泉ホテルだ。
一応陸続きではあるが、勝浦の市街からは、短距離ながら船で渡る。
それが「浦島」の演出なのだろう。海岸線にへばりつくように並ぶホテルの建物が、ゆっくりと近づく風景を見ると、演出だと分かっていても「してやられた」(笑)という感じだ。

ホテルの目玉は、何と言っても洞窟の露天風呂「忘帰洞」。
ここホテル浦島の目玉は、何と言っても巨大な洞窟の露天風呂「忘帰洞」だ。
棟続きの建物がいくつも折り重なる館内を歩くと、そこにたどり着く。
あいにくこの日は台風が近づいていたため、海に面した一部の浴槽は立ち入り禁止だった。
それでも、荒れ狂う?海を間近に見ながら、ゆっくりとつかる露天風呂。
天然の洞窟で天井も高く、普段ではまず耳にすることのない反響音など、なんとも神秘的で忘れ難い体験をさせてもらった。

1泊2食付きで8,000円〜。時期と内容を選べばお得なプランも。
さて、これだけの目玉施設を有する巨大温泉ホテル・・・
とあれば、宿泊料金は当然それなりのお値段、かと思いきや、1泊2食付きで8,000円〜というプランもある(2009年11月2日現在)。時流に合わせてなのか、もともとそうだったのかは不明だが、夕食は40種類の料理が並ぶバイキングとなる。
もちろん、それなりに高いプランもあるのだが、時期と内容を選べば、充分お買い得なプランも見つかることだろう。
だた、正直言って、渡し船と忘帰洞のインパクトが強すぎたせいか、客室や料理、お土産屋(これがかなり広い)は、あまり印象に残らなかった。
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ホテル浦島
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