【広 告】 チサンホテルのソラーレ ホテルズ&リゾーツ。ヴィリリ社長はイタリア生まれの日本育ち?
ソラーレ ホテルズ&リゾーツと聞いても、多くの人はピンとこないかも知れない。
かつての「チサンホテル」と言った方が分かりやすいだろう。
もっとも、同ホテルチェーンでは、現在でもチサンホテルやチサンインなど、
「チサン」ブランドはそのまま継承しているため、
外資系のチェーンという印象が薄いとも言えるだろう。
さて、この黒船の船長?たる社長は、A.G.ヴィリリ(57歳)という人物。
イタリア出身でオーストラリアの大学を卒業、最終学歴は早稲田大学大学院とある。
日本の商社勤務経験や、外資系企業の日本総支配人経験などもあり、
ビジネスの世界では、かなりの部分「日本育ち」ということらしい。
その事業展開は、旧来のチサンホテルの名称を継承しつつ、
女性をターゲットにした新たな商品企画を展開するなど、独自色を強めている。
2009年7月現在、同チェーンは全国に71ホテル、12,546室を展開。
チサンホテルと言えば、
もともと特定の地域(関東・首都圏)に集中的に出店してきた経緯があるため、
地域によってはなじみが薄いかも知れない。
ただ昨今は、ロードサイドなどを中心に新規ホテルの出店を加速、
薄オレンジ色系のシンプルな外観のホテルを多数目にするようになってきた。
ソラーレとは、イタリア語で「太陽系」を意味するとのこと。
常に太陽のように「温かく」「エネルギッシュで」「普遍的な」企業であり続けたいという。
不況下の日本で、イタリアンテイスト?のホテルが太陽のように輝くのか、
この先注目といったところだろう。
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ソラーレ ホテルズ & リゾーツ