【PR記事 2009.11.05 神奈川県箱根町】
伝統と格式?の箱根の別荘。リゾートマンションは1,000〜2,000万円前後、一戸建てでは1億超の物件も。
軽井沢と並び、箱根の別荘はやはり別格?ロマンスカーで新宿から約90分。
軽井沢と並び、伝統と格式?を誇る
箱根の別荘。
那須や蓼科、八ヶ岳など、比較的カジュアルな「新興勢力」に比べ、箱根に別荘を持つ、ということは、現在でもその重みが違う(と思われている)。
一方、あくまでも「別荘地」ありきの軽井沢に比べ、箱根には温泉や芦ノ湖、各種名所旧跡などの豊富な「観光地」が点在することから、首都圏では身近な観光地としての認知度も高い。
軽井沢が新幹線の開通でグッと近くなったとは言え、新宿からロマンスカーで約90分(箱根湯本まで)という箱根の近さは、やはり大きな魅力だ。

リゾートマンションは強羅、一戸建ての別荘は仙石原がメインか?
さて、その箱根の別荘地だが、リゾートマンションでは箱根登山鉄道の終点・強羅、戸建ての別荘ではやや奥の仙石原あたりがメインとなる。
ほかにも別荘地は点在しているが、やはり出回っている物件はこの2ヶ所がが多い。
ちなみに強羅周辺には、リゾートマンションやホテル、保養所、会員制のコンドミニアムなどといった、中高層の建物が密集している。出物も多いが需要も多く、各地でリゾートマンションが「暴落」した時期にも、比較的ダメージは小さかったと言われている。
また、仙石原は昭和初期より開発された別荘地で、現在でも広い区画の物件が多い。
リゾートマンションは500万円〜、一戸建ての別荘は1億超も〜。
気になる価格だが。。。
強羅、仙石原とも、リゾートマンションであれば500万円前後から出回っている。やや幅はあるが、1,000〜2,000万円前後の物件が多い。
一方、一戸建ての別荘については、さすがに1,000万円以下というものは無く、このご時世に1億円超といった物件も出回っている。
もちろん、もともと平坦地の少ない箱根では、造成費などの兼ね合いから、物件価格はどうしても高めとなるが、やはりそのブランド力もあるのだろう。後発の某リゾート地でしばしば散見される「たたき売り」に近い掘り出し物は期待できそうにない。
箱根は、「自然の中で田舎暮らし」というより、あくまでも本宅とは別に「別荘」を持てる人向けの場所なのかも知れない。