【PR記事 2009.11.06 山形県酒田市】
予約が取れない人気ホテル?酒田東急インが年末年始に朝食付5,000円プランを提供。
JR酒田駅前の「惨状」。それは日本の地方都市の駅前の素顔。
映画「おくりびと」のヒットで、「おしん」以来久々に観光ブームとなっている山形県酒田市。
しかし、その表玄関であるJR酒田駅を降り立つと、その「惨状」には愕然とする。
かつて駅正面に構えていた大型商業施設は12年前に撤退、解体後の跡地は広い空き地となったままだ。駅前の商店街も、全く賑わいが感じられない。
自分が産まれ育った街だけに、これはあまりにも痛い風景だが、残念ながら日本の多くの地方都市では、これが当たり前の風景になってしまった。
かつては「予約の取れない人気ホテル」だった酒田東急インは、現在でも健在。
さて、この酒田というところ、人口規模の割にはビジネスホテルの選択肢は広い。東急イン、サンルート、ホテルリッチなど、全国チェーンの進出も比較的早かった。地元資本のビジネスホテルも少なくない。
なかでも、今ではすっかり殺風景になってしまったJR酒田駅前に建つ
酒田東急インは、現在でもひときわ目立つ存在だ。かつては予約の取れない人気ホテルとして知られていた。
昨今では、さすがに後発ホテルとの競合が激しくなってはいるようだが、全国各地で東急インの撤退が相次ぐなか、開業から30年以上が経過した現在でもこのホテルは健在のようである。
年末年始は朝食付きシングルが5,000円というプランも。
気になる宿泊料金だが、正規料金のシングルが6,900円〜。朝食は1,000円。
とりわけ豪華な仕様というわけでもないから、後発のサンルート、アルファーワン、ルートインと比較しても、決して安くはない。
しかし、それが「東急」の看板だからなのだろうか、地元では後発ホテルよりも「格上」という認知のされ方になっている。ビル内の知る人ぞ知るフランス料理の名店「ル・ポットフー」の存在も大きいだろう。
なお同ホテルでは、年末年始(2009年12月18日〜2010年1月11日)は、朝食付シングル5,000円、朝食付ツイン・ダブル4,500円(1名あたり)、デラックスツイン6,000円(1名あたり)で提供している。
正規料金が正規料金だけに、こちらは激安?プランと言えそうだ。
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