【広 告】 マンション分譲会社の友の会。やはり会員優先分譲はお得か?総合地所「ルネス倶楽部」の場合。
ようやく底を打ち始めた分譲マンション業界。
昨年から今年にかけては、1部上場企業を含め、実に多くの分譲会社が破たんしたが、昨今の大手各社の業績発表を見ると、市況はようやく回復基調に戻りつつあるようだ。
さて、この分譲マンションという商品、一般ユーザーからすると、どうも不透明な売り方をしているように映る。そもそも建設途中の「青田」で販売を開始、しかも「予定価格」やら「要望書」やら、契約に至るまでの道のりが、普通の商品では考えられないくらい長く複雑だ。
しかもこの分譲マンションという商品、地元優先分譲、会員優先分譲など、特定のユーザーへのクローズな「えこひいき」が結構露骨だったりもする。そうした意味では、新築物件を真剣に検討されている方は、分譲マンション各社が常時会員を募集している、いわゆる「友の会」には入会しておいた方がよいだろう。
ちなみにこの購入見込み客を対象とした「友の会」は、宅建業法や業界団来の自主ルールなどの縛りもあり、その「名簿」は意外に厳格?に扱われていたりもする。
その会員にとって最大の特典は、販売時期や部屋の位置、価格面などで一般分譲よりも条件がよいとしれている「優先分譲」だが、それ以外にもさまざまな「囲い込み」の特典が付与される。
例えば総合地所のルネットくらぶ
ルネットくらぶだが、おカネの話を含めた住宅購入に関する各種セミナーやメルマガ、この種の会員にはお約束の抽選プレゼントなどがある。ルネライフデザイン研究所と称する付属研究機関?によるレクチャーのようなものもあるようだ。
もちろん、この種の友の会は、販売促進のためのユーザー囲い込み制度ではあるので、話半分にしておいた方がよいという部分もあるが、それでもやはり、一応は入会しておいた方がお得だとは言えそうだ。
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