【広 告】 野村不動産アーバンネットのノムコム。いろいろ言われてはいるが、センスと戦略は認めざるを得ない。
不動産購入見込み客を対象とした会員組織、いわゆる「友の会」。
ちょっとした不動産会社ならどこでもやっていることだが、
野村不動産アーバンネットのノムコム もそのひとつだ。
野村不動産・・・と言えば。
そもそも野村證券の不動産部が母体のためか、小金を持った投資家を手玉にとり、プラウドと称するブランドのマンションを巧みに売りつける、といったイメージがどうしても強い。
はっきり言って、掲示板などでの評判は最悪だ。テレビコマーシャルのイメージだけが先行しているためか、来場者を小馬鹿にしたような営業マンの態度や、実はたしたことのない仕様など、例をあげたらキリがない。
ただ、そのPRのセンスの良さと、戦略性の高さについては、「残念ながら」認めざるを得ない。
新築分譲と中古流通では多少スタンスが異なるのかも知れないが、少なくともノムコムのサイトは、先行する大手不動産流通他社やポータルサイトなどと比較しても、検索テーマの切り方やお役立ちコンテンツ、レイアウトや個々のデザインが「考え尽くされている」点で群を抜いている。
例えば、新築物件の「駅徒歩5分以内」「タワー&大規模」など、一般の検索とは別に設定している特集。こうしたテーマ自体は他のポータルなどにもあるのだが、レイアウトが非常に見やすく、購買心をそそる?デザインとなっている。
なかでも今注目なのは、「2000万円台以下」という特集であろう。
ピックアップされた物件は、大規模物件であったり、オール電化物件であったりと、低価格であっても何かしらの「売り」があるものばかりだ。
なお、ノムコムに入会すると、物件の最新情報などがメルマガなどで送られてくることになるのだが、同社の友の会は、会員の管理と「選別」が非常に厳しいということだけは付け加えておく。
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