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【PR記事 福島県喜多方市】 敷地内に美術館を併設、お風呂は超軟水。竹久夢二も泊まった伝説の?笹屋旅館が面白すぎるという噂。

【PR記事 2014.10.02 福島県喜多方市】
敷地内に美術館を併設、お風呂は超軟水。竹久夢二も泊まった伝説の?笹屋旅館が面白すぎるという噂。

 

選択肢は少ないが、個性的な宿がある喜多方市。
福島県喜多方市と言えば、「喜多方ラーメン」と「蔵の街」で全国的に有名。
近年は、ラーメンも蔵をも、全国的に競合が多くなったせいか、やや埋没気味(失礼!)な感がしないではないが、それでも「この種のまちおこし」では、この街は草分け的な存在だ。
さて、この街の宿泊施設なのだが、思いのほか選択肢が少なかったりする。
全国チェーンからローカルホテルまで、人口規模の割にホテルの数が多い会津若松市とは対照的だ。
ただし喜多方市には、全国チェーンのありきたりなホテルがない分、妙〜に個性的な宿があったりもする。
喜多方市のマチナカにある
笹屋旅館もそのひとつ。
かの竹久夢二も投宿した宿らしい。




夕食はマチナカで喜多方ラーメンを。
この旅館、本館は古い旅籠のような建桃のを移築したもの。その本館のすぐ後ろに、近代的な?建物がつながっている。
まあ、「本館」と「新館」といったところなのだが、総客室数はわずかに5室。
こじんまりとした規模であるにもかかわらず、新旧が混在する、不思議な空間になっているらしい。
しかもこの宿、敷地内に「喜多方蔵座敷美術館」なるものが併設されており、宿泊客は通常400円の入館料がタダになる。
見た目には2食付きの旅館っぽいのだが、宿泊プランは素泊まりと朝食付きのみ。
夜はマチナカで喜多方ラーメンをどうそ、ってことなのかも。
あと、鍵付きで交代式のお風呂が「超軟水式」というのも面白い。
喜多方をまったりと楽しみたい人はぜひ。。。


予約は

笹屋旅館

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